2010年09月29日

選択ダイアログを表示する(メッセージ短め)[サンプルソース付き]

Androidにて選択ダイアログ(OK/キャンセルダイアログ)を表示するサンプルです。
今回のサンプルではタイトルとアイコン、OK/キャンセルボタンのみの構成ですが、他にメッセージを追加したりもできます。(別の回で紹介します)

Sample023.png

▼サンプルソース(抜粋)

//
//処理:メッセージダイアログの表示
//
new AlertDialog.Builder(MainActivity.this)
//アイコンを指定(省略可、省略の場合はコメントアウトしてください)
.setIcon(android.R.drawable.ic_dialog_alert)
//タイトルメッセージ
.setTitle(R.string.alert_dialog_two_buttons_title)
//ポジティブボタン(今回はOKボタン)を押下した時のイベント処理
.setPositiveButton(R.string.alert_dialog_ok,
new DialogInterface.OnClickListener() {
public void onClick(DialogInterface dialog, int whichButton) {
Toast.makeText(MainActivity.this,
"「OK」が押下されました。", Toast.LENGTH_LONG).show();
}
})
//ネガティブボタン(今回はCancelボタン)を押下した時のイベント処理
.setNegativeButton(R.string.alert_dialog_cancel,
new DialogInterface.OnClickListener() {
public void onClick(DialogInterface dialog, int whichButton) {
Toast.makeText(MainActivity.this,
"「キャンセル」が押下されました。", Toast.LENGTH_LONG).show();
}
})
.show();


▼サンプルソース(ダウンロード)

サンプルソースダウンロード


▼メッセージボックス関連記事へのリンク

選択ダイアログを表示する(メッセージ短め)[サンプルソース付き]
選択ダイアログを表示する(メッセージ長め)[サンプルソース付き]
リスト選択ダイアログを表示する[サンプルソース付き]
単一選択ダイアログ(ラジオボタン)を表示する[サンプルソース付き]
複数選択ダイアログ(チェックボタン)を表示する[サンプルソース付き]
テキスト入力ダイアログを表示する[サンプルソース付き]


★その他のAndroidプログラミングTipsについてはこちら



posted by Monmonkey at 21:06| Comment(0) | Android Programing Tips | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月26日

Android端末でSDカードのファイルを読み込みする[サンプルソース付き]

Android端末において、SDカードに保存したファイルの内容を読み出しする
サンプルプログラムです。

SDカードファイルへのアクセスはBufferedReaderクラスを用います。
実はファイルの読み込み元パスさえ指定すればjavaのファイル出力の要領で
SDカードとの入出力が行えます。

▼サンプルソース(抜粋)

//
//処理:入力ファイルのフルパスを作成し、テキストを読み込みます。
//
//フルパスを取得
File directory = Environment.getExternalStorageDirectory();
String filepath = directory.getAbsolutePath() + "/SampleDir/Sample.txt";
BufferedReader br = null;
try {
br = new BufferedReader(new FileReader(filepath));
while (br.ready()) {
String line = br.readLine();
//読み込んだ内容をToast出力する
Toast.makeText(MainActivity.this, line, Toast.LENGTH_SHORT).show();
}
}catch (FileNotFoundException e){
//System.out.println("ファイルが見つかりません。");
e.printStackTrace();
}catch (IOException e){
//System.out.println("入出力エラーです。");
e.printStackTrace();
}finally{
if(br != null){
try{
br.close();
}catch(IOException e) {
//System.out.println("入出力エラーです。");
e.printStackTrace();
}
}
}


▼サンプルソース(ダウンロード)

サンプルソースダウンロード

★その他のAndroidプログラミングTipsについてはこちら



posted by Monmonkey at 15:46| Comment(0) | Android Programing Tips | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月24日

SDカードにファイル書き込みをする[サンプルソース付き]

Android端末において、SDカードにファイル出力するサンプルプログラムです。

SDカードへの出力はBufferedWriterクラスを用います。
実はファイルの保存先パスさえ指定すればjavaのファイル出力の要領で
SDカードに出力が行えます。

保存先パスについては"/sdcard/"をルートとしたファイルパスを作成します。

▼サンプルソース(抜粋)
//
//【NOTE】
//本サンプルの概要
//「/sdcard/SampleDir/Sample.txt」のパスのファイルを新規作成し、
//作成したファイルに「サンプルデータです」の文字列を書き込みます。
//

//
//処理:まず、出力先のフォルダ(SampleDirフォルダ)を作成します。
//
//「/sdcard」を取得
File directory = Environment.getExternalStorageDirectory();
//sdcardに書き込める状態かチェック
if (directory.exists()){
if(directory.canWrite()){
//⇒書き込める状態の場合
//SampleDirフォルダを作成します。
File file = new File(directory.getAbsolutePath() + "/SampleDir");
file.mkdir();
}
}
//
//処理:出力先ファイルのフルパスを作成し、テキストを書き込みます。
//
//フルパスを取得
String filepath = directory.getAbsolutePath() + "/SampleDir/Sample.txt";
try {
//BufferedWriterを利用してテキスト書き込み
//※FileOutputStreamの第二引数をTrueにすると
//追加書き込みし、Falseにすると上書き作成します。
BufferedWriter bw = new BufferedWriter(
new OutputStreamWriter(
new FileOutputStream(filepath, true), "UTF-8"));
bw.write("サンプルデータです");
//BufferedWriterをクローズするのを忘れないようにする。
bw.close();

} catch (UnsupportedEncodingException e) {
// TODO Auto-generated catch block
e.printStackTrace();
} catch (FileNotFoundException e) {
// TODO Auto-generated catch block
e.printStackTrace();
} catch (IOException e) {
// TODO Auto-generated catch block
e.printStackTrace();
}

▼サンプルソース(ダウンロード)

サンプルソースダウンロード

★その他のAndroidプログラミングTipsについてはこちら

posted by Monmonkey at 21:35| Comment(0) | Android Programing Tips | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
Powered by Seesaa

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。